H2受容体

概説

  • 英名:H2-receptor
  • 胃の壁細胞に存在するヒスタミン受容体。
  • H2受容体にヒスタミンが結合すると、胃の壁細胞からの胃酸分泌を促進する。そのため、肥満細胞腫などによりヒスタミン濃度の上昇が生じると胃酸過多となり、胃潰瘍、消化管出血の原因となる。
  • また、ファモチジンなどのH2受容体拮抗薬は、H2受容体を介する胃酸分泌を抑制することができるため、胃酸過多などによる症状を緩和できるとされている。

関連用語



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  • 最終更新:2012-02-05 17:47:09

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