外用薬

概説

  • 皮膚に塗布することを目的として作られた薬。このページでは便宜上、点耳薬と点眼薬は外用薬と区別して表記している。
  • 外用薬はいくつかの薬剤が混合しているため、成分名での表記は行わず、薬品名表記で行う。

各種薬剤成分

薬品名 成分名
コルタバンス ヒドロコルチゾンアセポン酸エステル
ドルバロン  
ニゾラールクリーム  
ビクタスSMTクリーム オルビフロキサシン
硝酸ミコナゾール
トリアムシノロン
ヒビクス軟膏 トリアムシノロン
ナイスタチン
フラジオマイシン
チオストレプトン
フルコートスプレー フルオシノロン
リンデロンVGクリーム  
モメタオティック ゲンタマイシン
モメタゾンフランカルボン酸エステル
クロトリマゾール
リンデロンVGローション 吉草酸べタメタゾン
硫酸ゲンタマイシン

関連用語



※注意事項
  • この記録はは専門書・学会・臨床経験を参考に作られた資料です。
  • 可能な限り、最新情報、文献に基づいた資料作りをしていく予定ですが、実際の使用方法については各々の責任において判断してください。
  • 獣医師ひとりひとり、考え方、技量は異なり、すべての臨床の場での適応を推奨するものでは絶対にありません
  • 動物医療の場では、薬剤は犬用、猫用もまれにありますが、殆どが人用の薬剤の応用です。ここに記載されている効能、効果、用法、用量、使用禁止期間など一部、すべては日本では承認されていない情報であることをあらかじめ、ご了承ください
  • 獣医師・オーナーさんがこの記録を参考にされることはかまいませんが、成果の責任は各自の自己責任にてお願い致します
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  • また、このページからの薬の販売、郵送は出来ませんので、ご了承下さい。
  • 記載内容の間違い等ございましたら、ご意見・ご要望ページからお願いします。
 ※2009年より順次更新中です。ページによってはまだ空白のものもあますが、今後徐々に改定していく予定です。



  • 最終更新:2014-05-10 23:19:12

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