ベトメディン

概説

  • 獣医領域では僧帽弁閉鎖不全症および拡張型心筋症の動物に対し、主に強心効果を目的として処方されている。
  • 有効成分であるピモベンダンは以前より人薬(薬品名:アカルディ)として存在し、僧帽弁閉鎖不全症の犬などに用いられていた。しかし非常に高価であるため、実際にピモベンダンが必要な症例に対しても費用の面で使用できないということがたびたび存在していた。
  • ベトメディンは動物薬として開発された薬であり、薬価を落とし、動物が飲みやすいようフレーバータイプとして販売されている。

主な薬剤成分


錠形・成分量

薬品名 剤型 成分量
ベトメディン 錠剤
フレーバータイプ
1.25mg/錠
2.5mg/錠
5mg/錠

成分一致薬品名


写真

ベトメディン錠1.25mg

関連用語



※注意事項
  • この記録はは専門書・学会・臨床経験を参考に作られた資料です。
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  • 獣医師ひとりひとり、考え方、技量は異なり、すべての臨床の場での適応を推奨するものでは絶対にありません
  • 動物医療の場では、薬剤は犬用、猫用もまれにありますが、殆どが人用の薬剤の応用です。ここに記載されている効能、効果、用法、用量、使用禁止期間など一部、すべては日本では承認されていない情報であることをあらかじめ、ご了承ください
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  • 最終更新:2015-06-29 23:09:54

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