ビスマス

概要・作用機序

  • 英名:bismuth
  • 別名:ビスマス製剤、次硝酸ビスマス、サリチル酸ビスマス
  • 収斂薬に分類され、消化管内でタンパク質と結合し、腸粘膜保護、抗炎症作用などが認められる。
  • X線不透過性であるため、レントゲン検査の際には注意が必要。

カテゴリー


主に使用される疾病

  • 下痢
  • 消化不良

主な薬品名


投与量・投与目的

  • 下痢(推定容量)
    • 犬、猫:20-30mg/kg/tid

副作用


薬物相互作用


主な注意事項

  • メトヘモグロビン血症を生じさせる可能性がある。
  • X線不透過性であるため、レントゲン検査の際には注意が必要。

関連文献(参考文献


関連用語



※注意事項
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  • 最終更新:2011-09-19 17:28:28

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