ネクスガード

概説

  • ノミ・マダニ駆虫薬として、2014年より国内で処方されている薬。経口投与にて約1ヶ月間効果が持続するため、塗布薬にて副作用の出る動物などに対して積極的に使用できる。また、ノミに対しては経口投与後約8時間でほぼ100%のノミを駆虫できるため、ノミの大量寄生時においても即効性が期待できる。
  • 同じ経口投与駆虫薬であるコンフォティスに比べ、嗜好性が高く、消化器症状を誘発しにくい特徴がある。
  • 基材に牛由来成分を使用しているため、牛アレルギーのある犬では注意が必要。

主な薬剤成分


薬剤形・成分量

薬品名 剤型 成分量
ネクスガード11.3 チュアブル 11.3mg/錠
ネクスガード28.3 チュアブル 28.3mg/錠
ネクスガード68 チュアブル 68mg/錠
ネクスガード136 チュアブル 136mg/錠

カテゴリー


成分一致薬


写真


関連用語



※注意事項
  • この記録はは専門書・学会・臨床経験を参考に作られた資料です。
  • 可能な限り、最新情報、文献に基づいた資料作りをしていく予定ですが、実際の使用方法については各々の責任において判断してください。
  • 獣医師ひとりひとり、考え方、技量は異なり、すべての臨床の場での適応を推奨するものでは絶対にありません
  • 動物医療の場では、薬剤は犬用、猫用もまれにありますが、殆どが人用の薬剤の応用です。ここに記載されている効能、効果、用法、用量、使用禁止期間など一部、すべては日本では承認されていない情報であることをあらかじめ、ご了承ください
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 ※2009年より順次更新中です。ページによってはまだ空白のものもあますが、今後徐々に改定していく予定です。


  • 最終更新:2014-10-05 10:55:01

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