セファクロル

概要・作用機序


カテゴリー


主に使用される疾病


主な薬品名

  • ケフラール
  • ザルツクラール
  • アレンフラール
  • セクロダン
  • エリカナール
  • クリレール
  • ケフポリン

投与量・投与目的

  • 細菌感染症
    • 犬、猫:10-20mg/kg/bid (p.o.)
  • 歯肉口内炎
    • 猫:4-20mg/kg/bid-tid (p.o.)

副作用


薬物相互作用


主な注意事項


関連文献(参考文献

  • Pharmacokinetics of FK482, a new orally active cephalosporin, in animals., Sakamoto H, Hirose T, Nakamoto S, Hatano K, Shibayama F, Kikuchi H, Mine Y, Kuwahara S., J Antibiot (Tokyo). 1988 Dec;41(12):1896-905.
  • Pharmacokinetics of FK027 in rats and dogs., Sakamoto H, Hirose T, Mine Y., J Antibiot (Tokyo). 1985 Apr;38(4):496-504.

関連用語



※注意事項
  • この記録はは専門書・学会・臨床経験を参考に作られた資料です。
  • 可能な限り、最新情報、文献に基づいた資料作りをしていく予定ですが、実際の使用方法については各々の責任において判断してください。
  • 獣医師ひとりひとり、考え方、技量は異なり、すべての臨床の場での適応を推奨するものでは絶対にありません
  • 動物医療の場では、薬剤は犬用、猫用もまれにありますが、殆どが人用の薬剤の応用です。ここに記載されている効能、効果、用法、用量、使用禁止期間など一部、すべては日本では承認されていない情報であることをあらかじめ、ご了承ください
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 ※2009年より順次更新中です。ページによってはまだ空白のものもあますが、今後徐々に改定していく予定です。


  • 最終更新:2011-09-16 16:38:01

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