ゲンタマイシン

概要・作用機序

  • 英名:gentamycin
  • アミノグリコシド系抗菌薬に分類される抗生物質。抗菌スペクトルは比較的広く、緑膿菌にも効果があるが、全身投与では副作用が強いため、外用薬として使用されることがほとんどである。

分類


主に使用される疾病


主な薬品名・成分量

薬品名 剤型 成分量
ゲンタシン 注射 10mg/ml
40mg/ml
60mg/ml
エルタシン 注射  
ルイネシン 注射  

薬品名 剤型 成分量
リンデロンVGローション 外用薬  
モメタオティック 外用薬  
ゲンタシン クリーム 0.1%

  • 点眼薬
薬品名 剤型 成分量
ゲンタシン 点眼 0.3%
ゲンタロール 点眼  

投与量・投与目的

  • 全身投与(ほとんど使われない)
    • 犬・猫:6mg/kg/sid (i.v.)

副作用

  • 腎障害
  • 聴覚障害
  • 前庭障害

薬物相互作用


主な注意事項


参考文献


関連用語



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  • 最終更新:2011-10-06 19:55:29

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