カルシウム

概説

  • 英名・略語:calcium, Ca
  • カルシウムは生体内の無機塩類の半数以上を占め、99%は骨や歯に分布する。残りの1%が血液、筋肉、神経などの組織に分布する。カルシウムの作用は骨や歯を形成するだけではなく、細胞内シグナル伝達に関与、血液凝固に必要なタンパク質を活性化、筋収縮機構への関与などがあげられる。
  • カルシウム濃度の低下は全身の神経や筋肉へ影響を及ぼし、極度に低下した場合はテタニーという痙攣症状を起こす。

関連用語



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  • 最終更新:2011-09-12 18:49:58

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