オプティミューン眼軟膏

概説

  • 犬の乾性角結膜炎(KCS)の治療薬として主に処方される眼軟膏。
  • 犬の乾性角結膜炎は、原因のひとつとしてマイボーム腺組織への免疫過剰反応があげられている。そのため、免疫抑制剤であるシクロスポリンやタクロリムスを局所投与すると、改善がみられる症例がある。
  • 症例によっては、オプティミューン眼軟膏のほかに、抗生剤点眼薬や、人工涙液、ヒアルロン酸点眼薬などが一緒に処方される。

主な薬剤成分


薬剤形・成分量

  • 薬剤形:眼軟膏
  • 薬剤料:オプティミューン眼軟膏:3.5g/本
  • 成分量:オプティミューン眼軟膏:シクロスポリン2mg/g(0.2%)

成分一致薬品名


写真

オプティミューン眼軟膏

関連用語

  • 乾性角結膜炎


※注意事項
  • この記録はは専門書・学会・臨床経験を参考に作られた資料です。
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  • 獣医師ひとりひとり、考え方、技量は異なり、すべての臨床の場での適応を推奨するものでは絶対にありません
  • 動物医療の場では、薬剤は犬用、猫用もまれにありますが、殆どが人用の薬剤の応用です。ここに記載されている効能、効果、用法、用量、使用禁止期間など一部、すべては日本では承認されていない情報であることをあらかじめ、ご了承ください
  • 獣医師・オーナーさんがこの記録を参考にされることはかまいませんが、成果の責任は各自の自己責任にてお願い致します
  • 現在治療されている動物病院での処方内容についての疑問点は、各動物病院に詳細をおたずね下さい
  • また、このページからの薬の販売、郵送は出来ませんので、ご了承下さい。
 ※2009年より順次更新中です。ページによってはまだ空白のものもあますが、今後徐々に改定していく予定です。

  • 最終更新:2012-07-08 07:29:06

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